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iPhone で写真を隠す方法:確実に使える3つのやり方

執筆 Hidegrid チーム 最終更新日: 2分で読めます

iPhone で写真を隠す実用的な方法は3つあります。ただし、本当にプライベートが守られるかどうかは方法によって大きく違います。

結論から言うと

iPhone で写真を隠すには、写真を開いて「その他」ボタン(…)をタップし、「非表示」を選びます。写真は「非表示」アルバムに移動し、Face ID、Touch ID、またはパスコードでロックされます。よりしっかり守りたい場合は、写真をロックしたメモや、独自のロックを持つ暗号化金庫アプリに入れ、「最近削除した項目」からオリジナルを削除してください。

方法1:「写真」アプリの「非表示」アルバム

写真を開き、「その他」ボタン(…)をタップしてから「非表示」をタップします。まとめて隠すには、「選択」をタップして写真を選び、「その他」>「非表示」をタップします。

非表示にした写真はライブラリの表示から消え、「ユーティリティ」の「非表示」アルバムに移動します。iOS 16 以降では、このアルバムを開くのに Face ID、Touch ID、またはパスコードが必要です。「設定」>「アプリ」>「写真」で「“非表示”アルバムを表示」をオフにすることもできます。

向いている用途:メインの写真一覧から写真を外しておきたいとき。弱点:iPhone のパスコードを知っている人なら誰でも開けます。

方法2:ロックしたメモ

「メモ」アプリでメモを作成し、カメラボタンで写真を追加したら、「その他」>「ロック」をタップします。デバイスのパスコードか、メモ専用のパスワードを使えます。

向いている用途:数枚の写真やスキャンした書類。弱点:動画や PDF はメモでロックできません。また、メモ専用のパスワードを忘れた場合、Apple でも復元できません。

方法3:暗号化金庫アプリ

金庫アプリは、独自のロックがかかった専用の暗号化スペースに写真を保管します。たとえば Hidegrid では5×5のグリッドにパターンを描き、そのパターンからファイルを復号する鍵が作られます。

写真を移すには、金庫を開いて「読み込む」をタップし、「写真」を選んで写真を選択し、アプリにオリジナルを削除させます。その後、「写真」アプリの「アルバム」>「最近削除した項目」からも削除してください。

向いている用途:大量の写真や動画、書類の保管、用途ごとに金庫を分けたいとき、パスコードを知っている人から守りたいとき。暗号化について説明しているか、作りたくないアカウントを求められないかを確認しましょう。

「最近削除した項目」を忘れずに

写真を削除しても、iOS は最大30日間「最近削除した項目」に残します。金庫に写真を移したらこのアルバムを空にしてください。そうしないと、オリジナルが iPhone に残ったままになります。

どの方法を選ぶべき?

写真を見えないところに置きたいだけなら、「非表示」アルバムで十分です。ほかの人がパスコードを知っている場合や、動画やファイルもプライベートにしたい場合は、暗号化金庫アプリを使いましょう。

iPhone のライブラリから暗号化金庫に写真を移す方法

  1. Hidegrid を開き、パターンを描いて金庫のロックを解除します。
  2. 「読み込む」をタップし、「写真」を選びます。
  3. 隠したい写真や動画を選択します。
  4. Hidegrid が「写真」アプリからオリジナルを削除することを許可します。
  5. 「写真」アプリで「最近削除した項目」を開き、そこからも写真を削除します。

よくある質問

アプリを使わずに iPhone で写真を隠せますか?

はい。「写真」アプリの「非表示」アルバムか、「メモ」アプリのロックしたメモを使います。

非表示にした写真も iCloud に同期されますか?

はい。「iCloud 写真」がオンなら、ある端末で非表示にした写真はほかの端末でも非表示になり、iCloud のライブラリに残ります。

非表示にした写真をもう一度見るには?

「写真」アプリを開いて「ユーティリティ」までスクロールし、「非表示」をタップして、Face ID、Touch ID、またはパスコードでロックを解除します。

プライベートなものは、プライベートなままに

Hidegrid をダウンロードすれば、1分以内に最初の金庫を作れます。

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